2008年03月31日

題詠blog2008感想002:次その2

200まで。

こはく (プラシーボ)
切りすぎた人差し指と中指でこめかみにある目次をたどる

宮田ふゆこ (ソーダ・ファウンテン)
次は君と一緒に来れますようにってマーキングして歩くよ世界

kei (シプレノート
次の間に虎を侍らせサーカスの女は夜に涙をこぼす

しばらく短歌ひとつ詠まずぼーっとしてました。それはそれで幸せな日々だということは、時々忘れてしまいそうになるので、たまに確認してみたりして。
posted by やましろひでゆき at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌鑑賞(題詠blog2008) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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