2009年05月09日

短歌的日乗「忘却とは忘れ去ることなり」

やっぱり、作品だけアップしてもダメだなあ、と思いまして、今日から唐突に日記も書きます。といっても、すでにいろんなところで定期的に書き散らしているので長文とかまとまった意味を持つ文章は無理です。

や、そんなのはもとからムリか^^;

で、徒然を徒然と書きたいと思うのであります。

そんな今日は「ダ・ヴィンチ」の「短歌ください」への投稿をしました。思いついたときに携帯メールで送れるのがいいですね。

ところで、ワタクシは俳句でも短歌でも投稿した句なり歌なりを特に残しておりません。採用されて始めて、短歌ならこのブログにアップし、俳句なら俳句ブログにアップします(題詠blogは別。あれはここにアップしないといけないので)。だから採用されなければそれまで。ワタクシの腐り行く灰色の脳細胞はそれほど記憶容量がありませんから、投稿した途端に忘れ去られるわけです。

かわいそうな十七文字たちと三十一文字たち。

でも、一時的に忘れ去られたとしても、本当に力を持った言葉であるならば、またいつかきっとワタクシの中に戻ってくるのではないか、と思うのですね。

だから、いつか帰っておいで十七文字たちと三十一文字たち。

まあ勝手な言い草ですが。
posted by やましろひでゆき at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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