2009年01月06日

穂村弘「短歌ください」

自動改札機に挟まれ死ぬ夢を見た日の切符に異国の文字が

お題は「機械の歌」でした。それにしてもこれだけリズムの悪い歌をよくとっていただいたものだと感謝にたえません。読むときは句またがりとか嫌いなくせに、詠むだんになるとあえて句またがりをしてしまうというのはどんな心性なんでしょうか?
posted by やましろひでゆき at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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