2009年07月05日

かとちえの短歌色物語「黒檀」

だんだんと体がとけてゆくような新月の闇に二人で散歩

久々にとっていただきました。感激。もう本当に詠めなくて、出すのギリギリになったのでしたよ。「黒檀」というのが難しくて……。長野の善光寺の胎内めぐりがひとつのヒントになったのですねこれ。
posted by やましろひでゆき at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センチメンタルTANKER「童話」

家来たちの家族写真の年賀状が積み上がつてゆきブルーな太郎
受け取りのハンコの味に定評のあるヘンゼルとグレーテルの家

ポッドキャスト「センチメンタルTANKER」でまた取り上げていただきました。それもさかいたつろうさんとてこなさんに一首ずつ。

で、この歌がなぜワタクシの手元にちゃんとあるか、というと、PCメールから出したからなんですね。送信済みメールを処理するってついつい忘れてしまうのです。それでなければ、たとえば

「たろう」は「タロー」だったっけ、それとも「太郎」?

とか、不明なままここにアップするという、作者としては大変恥ずかしいことになるところでした。
posted by やましろひでゆき at 23:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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