2009年05月30日

短歌的日乗「広がることはよいことです」

ネットでまあひとりぼっちで31文字をつづっていたわけですが、最近は色々と仲良くさせていただいている方が増えたような気がします。俳句の方でも句会に積極的に出るようにしておりますが、短歌の方でも少しは人見知りがなおってきたのかもしれません。

たぶんいいことなんだと思います。
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2009年05月28日

夜はぷちぷちケータイ短歌「ダメ男」

ダメ男たちとつきあう苦労話してる彼女たちはなぜ楽しそうなんだろう

押切もえさん選。それにしてもひどい字余りだし、リズムもダメですね、改めて読み直すと。推敲不足ではありますが、番組で読まれたのでよしとしますか。現金なもんでw
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2009年05月21日

短歌的日乗「今はお休みしてます」

題詠blog2009、しばらくお休みしています。ストックした歌はあるんですけれど……なんというんでしょうか、どうにも気が乗らないのであります。

どうにも壁のようなものがあるようです。

別に苦しくはありません。
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2009年05月14日

短歌的日乗「歴史的仮名遣い」

俳句を読む場合は何とか歴史的仮名遣いでがんばってますけれど、短歌はまだまだですね。恐る恐る、笹短歌ドットコムで試してみてますが。口語でやる場合は難しいなあ、などと思っています。口調にあった仮名遣いってやっぱりありますねえ。
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2009年05月13日

短歌的日乗「ブックオフには歌集が多い」

句集より、歌集の方が圧倒的に多いんですね。つまりはそれだけ流通(一般的な書籍とは規模が違うにしても)している、ということなんでしょうね。

ワタクシ、行きつけのブックオフで目をつけた俳句関係の本が100円コーナーに移動するのをじっと待っているのであります。でも申し訳ないことに歌集にはあまり食指が伸びません……。

切ないなあ。
posted by やましろひでゆき at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

短歌的日乗「久々に投稿してみましたよ」

NHKラジオの「夜はぷちぷち」。渋マガZという番組の中の1コーナーになったんですかね。よくわかっていないんですが。少しずつ、三十一文字のリズムが自分の中でよみがえってきているような気がします。

気のせいかもしれません。
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2009年05月10日

短歌的日乗「そうそういつも考えてないって」

一日24時間、一年365日、そんなに三十一文字のことばかり考えてないっす。それでなくてもあっちやこっちに手を出しすぎてるんだから、おまけに三歩歩くと忘れる鳥頭だからw

だから今日は短歌、詠んでません。
posted by やましろひでゆき at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

短歌的日乗「忘却とは忘れ去ることなり」

やっぱり、作品だけアップしてもダメだなあ、と思いまして、今日から唐突に日記も書きます。といっても、すでにいろんなところで定期的に書き散らしているので長文とかまとまった意味を持つ文章は無理です。

や、そんなのはもとからムリか^^;

で、徒然を徒然と書きたいと思うのであります。

そんな今日は「ダ・ヴィンチ」の「短歌ください」への投稿をしました。思いついたときに携帯メールで送れるのがいいですね。

ところで、ワタクシは俳句でも短歌でも投稿した句なり歌なりを特に残しておりません。採用されて始めて、短歌ならこのブログにアップし、俳句なら俳句ブログにアップします(題詠blogは別。あれはここにアップしないといけないので)。だから採用されなければそれまで。ワタクシの腐り行く灰色の脳細胞はそれほど記憶容量がありませんから、投稿した途端に忘れ去られるわけです。

かわいそうな十七文字たちと三十一文字たち。

でも、一時的に忘れ去られたとしても、本当に力を持った言葉であるならば、またいつかきっとワタクシの中に戻ってくるのではないか、と思うのですね。

だから、いつか帰っておいで十七文字たちと三十一文字たち。

まあ勝手な言い草ですが。
posted by やましろひでゆき at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

短歌ください「時間」

待ち合わせ時間を決めた瞬間に待ち合わせ場所にボクは待ってる

「ダ・ヴィンチ」6月号より「それでは「待ち合わせ時間」の意味がないよ、と思いつつ、奇妙な感動を覚えます。効率や損得を度外視した溢れるような生の運動。(略)正確な時計を見ながら優先順位に従って効率的に時間を使いましょう、なんて発想は根本的に間違っているのではないか、と思うことがあります。」(穂村弘)

そろそろ自由詠にチャレンジするころかもしれません。
posted by やましろひでゆき at 22:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

センチメンタルTANKER「恋愛」

蝙蝠とぶつかりさうになりながら恋のメールがはかなげに飛ぶ

Podcast「センチメンタルTANKER」にて。「さかいたつろう賞」をいただきました。光栄です。6月20日の「短歌サミット」で展示もされるようです。
posted by やましろひでゆき at 22:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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